画像大津諏訪神社のロゴ
画像新新社殿プレ御柱祭と御柱

千二百年祭通信

大津諏訪神社の御鎮座千二百年奉祝記念事業に関する主な行事を、「千二百年祭通信」としてご報告いたします。また、タイトルのから、社頭情報「みかきのうち」の関連記事も是非ご覧ください。

令和4年(2022)4月17日(日)
諏訪大社 秋宮四の御柱 払い下げ

当神社では、諏訪大社下社の秋宮四の御柱を払い下げていただくことになりました。本日、この御柱が倒され、当神社指定の場所へ輸送されていきました。この御柱は、現在防腐処理や調整が行われ、後日当神社へ運び入れられることになります。

画像諏訪大社御柱の払い下げ
画像諏訪大社御柱の払い下げ
画像諏訪大社御柱の払い下げ
令和3年(2021)11月23日(火・祝)
御柱休め

御鎮座千二百年のちょうど十年前、平成26年(2014)に斎行された「プレ千二百年 御柱祭」で建てられた御柱も、建立から七年が経過し、虫損などの損傷が目立ってきました。
「小さな秋祭り」が催されたこの日の夕刻、感謝をこめて御柱を倒す「御柱休め」の神事が斎行されました。御鎮座千二百年奉祝事業の神賑行事である御柱祭に向けての行事となりました。

画像御柱休め
画像御柱休め
画像御柱休め
令和元年(2019)12月1日(日)
大津諏訪神社 御鎮座千二百年奉祝記念事業 発足式開催

「大津諏訪神社 御鎮座千二百年奉祝記念事業 発足式」が、若松町のセントラルホテルで開催され、正式に「御鎮座千二百年奉祝記念事業 実行委員会(奉賛会)が設立しました。
令和6年(2024)が、大津諏訪神社の御鎮座千二百年にあたります。この年に下記を柱とする奉祝事業が執り行われます。

 ①老朽化している御神殿の改修および境内整備
②記念大祭を奉祝する神賑行事 御柱祭などの計画・実施

発足式では、岩城宮司、岩﨑総代、川﨑総代の挨拶の後に、この事業の概要説明が行われました。

画像御鎮座千二百年奉祝記念事業発足式
画像御鎮座千二百年奉祝記念事業発足式