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御神札のまつり方
夏越の大祓
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大津諏訪神社
〒239-0808
神奈川県横須賀市大津町4-22-22
TEL:046-836-3570
FAX:046-836-3586
●ご神札のまつり方

日本人は、昔から八百万(やおよろず)の神といって、山には山の神様、田んぼには田の神様、かまど(台所)には荒神(こうじん)様、というように広く自然界から、日常生活に溶け込んでいる身近な神様にいたるまで、たくさんの神様が常にお守りくださっていると信仰してきました。
神様に手を合わせ、神様とともに生活を営んできた私たちにとって、「神様のおしるし」であるご神札(しんさつ)は、今でも神様と私たちを結ぶ大切な架け橋なのです。
みなさまのご家庭にも、日本の総氏神様である「天照大御神(あまてらすおおみかみ)様」や地元の神様である「氏神(うじがみ)様」のご神札を、おまつりしましょう。

神棚は、ご家庭の守り神様をおまつりする場所なので、もっとも清らかで、できれば南向き、または東向きに設けることが好ましいでしょう。

お伊勢さまのご神札(神宮大麻・じんぐうたいま)を中心に、氏神様のご神札、信仰する神様のご神札(崇敬神社・すうけいじんじゃ)をおまつりします。
ご神札のまつり方
マンションなどの住宅事情で神棚を設けることができない方でも、右図のように手軽におまつりすることができます。
( 図左より、壁掛けもできる簡易神棚、折りたたみ式のご神札立て、白い紙を敷くまつり方)

住宅事情にあった神棚のご紹介もいたします。当神社にご相談ください。
ご神札のまつり方



神棚には毎朝、洗米(飯)・塩・水をお供えします。毎日が難しい場合は、月の一日や十五日にとりかえましょう。
ご神札は年末年始に氏神様から新しいお札を受けて、おまつりしましょう。一年間お守りいただいた古札は受けた神社や氏神様に納めて、お焚き上げしてもらいましょう。